どこにでもある家ではなく
”自慢したくなる家”を目指して

みんなが、自分たちらしいお家で理想の暮らしを送れるように。
その想いを”分かりやすさ”と”ホスピタリティ”でカタチにしてきた
滋賀県のハウスメーカー「みんなの家」

「みんなの家」とBullsがタッグを組み
デザイン・トレンド・機能、そして”人の想い”を繋ぐ
「ホテルライクの住まい」が完成しました
  
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    今回のテーマ「ホテルライクの住まい」をカタチにするために
    「みんなの家」と「Bulls」、そしてインテリアデザインには「ゼロファーストデザイン」が手を組みました。

    ”家づくりのプロ” ”建材のプロ” ”デザインのプロ”
    それぞれのプロフェッショナルが1つになり、最高の空間が誕生しました。

    色使いや素材の活かし方、新たに取り入れた建材などが空間に奥行き感と豊かな表情を生み出し
    施工を担う職人さんたちを含め現場全体が前向きなエネルギーに包まれ、仕上がりに特別な空気感が宿りました。

    おしゃれに、かっこよく、そして心地よく暮らす。
    そんなwithBullsの世界観をご覧ください。

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↑導入的なイメージでもう少しコンパクトにまとめる?↑
タイトル・サブタイトルだけで、
細かいテキストは不要かも。。

みんなの家とのコラボに至った経緯

ライアート株式会社
代表取締役 中村光志氏

今回のテーマ「ホテルライクの住まい」をカタチにするために、「みんなの家」とジャパン建材のプライベートブランド「Bulls」、そしてデザインにはインテリアデザインのパイオニアであり 東京・渋谷にオフィスを構えるゼロファーストデザインと、手を組みました。

当初、ゼロファーストデザインとBullsの提案に対して、「みんなの家」スタッフの反応は正直ピンときておらず、大きなインパクトは感じられませんでした。 しかし、工事が進むにつれ、その印象は一変。 「これ、どうなの?」という戸惑いが、「すごく良い!」という、驚きと感動へと変わっていったのです。 これまでにない色づかいや素材の活かし方、新たに取り入れた建材などが空間に奥行き感と豊かな表情を生み出し、施工を担う職人さんたちを含め現場全体が前向きなエネルギーに包まれ、仕上がりに特別な空気感が宿りました。 おしゃれに、かっこよく、そして心地良く暮らす。 そんな”with Bulls”の世界観で作り上げたモデルハウスが完成しました。
VOICE

ジャパン建材株式会社
商品開発課課長 花田誠和氏

(仮)なぜみんなの家とコラボをしたのかについて、コメントをいただきたいです。
VOICE

小見出し

サンプル 太郎
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VOICE

Bullsとの化学変化

ジャパン建材株式会社
商品開発課課長 花田誠和氏

株式会社ゼロファーストデザイン
石丸 みどり氏

小見出し

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玄関

<石丸>
お家の第一印象である玄関は、素材の質感がしっかり伝わる空間になるように設計しました。

壁には「ゼオライト内装塗装材COCU」を採用。塗り壁ならではのやわらかい質感があって、玄関に入った瞬間の雰囲気をつくってくれる素材です。ゼオライトの特性を活かして調湿や消臭といった機能もあるので、玄関の空気環境を整えるという意味でも相性が良いと考えました。

アクセントとして凹凸のある壁材「グラビオエッジ」を組み合わせることで、光の当たり方によって陰影が生まれて、空間に立体感が出るんです。シンプルな空間でも、素材の組み合わせによって表情が生まれるように意識しました。


<花田>
COCUのような機能性のある塗り壁と、グラビオエッジのようなデザイン性の高い壁材を組み合わせることで、玄関の空間に奥行きが出ますよね。実際の住まいでも取り入れやすい素材の組み合わせだと思います。
<石丸>
収納についても、玄関では重要なポイントですね。よくある木目の収納ではなく、石目調の玄関収納を設置。見た目はすっきりさせながら、靴や小物をしっかり収納できる、生活動線も意識した設計にしています。

<花田>
壁にぴったり納まる収納が、玄関をすっきり見せてくれますね!
間接照明からの柔らかい光が優しい印象に感じます。
<花田>
玄関框には「上がり框sai」を採用されましたね。これを採用した理由はどんなところですか?


<石丸>
この商品は、一般的な框より薄く、カラバリが豊富なのが魅力。床材とカラーを揃えることで、自然とつながる玄関になりました。

寝室

<石丸>
寝室はリラックスできる空間にしたいという思いがあったので、よりホテルライクな雰囲気を意識して設計しています。
ホテルのベッドルームって、フローリングだけではなく、毛足の長いカーペットや柔らかい素材が使われていることが多いですよね。ただ、住宅でカーペットを全面に敷くとなると、お掃除などのメンテナンスが気になるという方も多いと思います。

そこで、カーペットのような柔らかい印象を出しつつ、住宅でも取り入れやすい素材はないかと探していたときに見つけたのが「ReFace」でした。今回は床から壁へ素材を立ち上げるようなデザインにしています。


<花田>
最初にこの部屋に入ったときに、「思ったより広く見えるな」と感じました。
<石丸>
ホテルのベッドルームって、空間にゆとりがあって奥行きを感じることが多いと思うのですが、その雰囲気を住宅でも表現できないかと考えました。 床と壁を同じ素材でつなげることで視線が奥に抜けるので、実際の広さ以上に空間に広がりを感じてもらえると思います。

<花田>
床から壁まで素材がつながっていることで、空間に連続性が生まれているんですよね。

<石丸>
色味も、完全なブラックではなく、少しブラウンが混ざったようなトーンになっています。モノトーンの空間の中でも落ち着きが出るので寝室の雰囲気にも合いますし、住宅の寝室でも、素材の使い方次第でホテルのような空間づくりができるという提案になっていると思います。

<石丸>
寝室から続くのは収納力たっぷりのウォークインクローゼット。
最上段には通気性の高い「KIRI SUNOKO」を採用しました。


<花田>
桐には調湿・消臭効果もあるので、衣類の収納にぴったりです。
さらにアッシュグレーのカラーリングも空間にマッチしていますね!

リビング

<花田>
いよいよリビングですね。ここは空間としてもかなり印象的ですが、石丸さんとしてはどこが一番のポイントになりますか?


<石丸>
今回のリビングで一番見ていただきたいのは、床ですね。
空気をきれいにする機能があるフローリング「ドュ―シックフローリング」を採用。ただ今回は、機能面だけではなく床の使い方自体を工夫をしました。

通常、空間を区切る場合は、素材を切り替えてゾーニングすることが多いと思うんですが、今回はそうした方法は使いたくないなと。
<花田>
たしかに最近だと、キッチンだけタイルにしたり石目を入れたり、素材を変えて区切るケースが多いですよね。

<石丸>
そうなんです。ただ今回は、あえて素材を変えるのではなく、同じ素材で切り返しをつける方法がないかなと思い、「アルミ床見切りkeid」を使用しました。
目立ってしまう見切り材も多いんですが、このkeidはかなり細いアルミの見切りなので、デザインを邪魔せずに自然に切り替えができるんです。

<花田>
建材の仕事をして15年くらいになりますけど、同じフローリングでここまで向きを変えて空間をつくるのは、正直あまり見たことがないですね。

<石丸>
同じ素材でも、貼る向きが変わるだけで光の当たり方が変わるんです。 微妙に見え方が変わって、空間に自然な陰影が生まれるんですね。 大きく主張するアクセントではないんですが、こういう繊細な変化が空間の上質さにつながるラグジュアリーなポイントの一つだと思います。

キッチン

<石丸>
リビング全体がグレーを基調にした落ち着いた空間になっているので、続きであるキッチンもその流れを崩さないように、空間としての統一感を意識しました。 ただ、キッチンは生活感が出やすい場所でもあるので、なるべく見た目がすっきりするように、収納や壁面の素材を含めてバランスを考えています。

<花田>
たしかに、キッチンってどうしても物が増えていきますよね。

<石丸>
そうなんです。そこで今回採用しているのが「WACtus」です。 収納量はしっかり確保しつつ、見た目としてはできるだけ空間になじむようにしています。 収納って便利さだけを優先すると存在感が強くなってしまうんですが、リビングから見える位置でもあるので、空間の一部として自然に収まることを大切にしました。

<花田>
たしかに、リビングからも見えるキッチンだからこそ、収納のデザインも大事ですよね。
<花田>
それと、このキッチンの壁に使っているパネルも特徴的ですよね。 採用しているのが「ワンダーパネル」なんですが、実はこれ、磁石が付くんですよ。

<石丸>
マグネット収納を使えば、キッチンツールや小物を壁面にまとめることができるので、壁面収納としてもすごく便利ですよね!
さらにこのパネルのいいところがデザイン。 キッチンパネルって白が多いんですが、今回はリビング全体がグレーの空間なので、白だと少し浮いてしまうんですよね。でもワンダーパネルは石目調のデザインやカラーバリエーションが用意されているので、空間の雰囲気に合わせて選ぶことができました。

<花田>
毎日使うキッチンだからこそ、使いやすさとデザインの両方を考えた空間なんですね!

テラス

<花田>
室内だけでなく、外の空間もしっかりつくり込まれていますよね。

<石丸>
室内のリビングとつながる場所なので、家の延長として使える空間になるように考えました。 
「ハイブリッドデッキⅡ」というウッドデッキを採用。 リビングからそのまま出られるので、屋外でもくつろげるスペースになっています。

デッキの前には人工芝「ブルズターフ」も敷き、庭の開放感だけでなく、室内のデザインと調和するように、外構も含めてトータルで空間をつくっています。

<花田>
リビングの延長のように使える場所があると、暮らしの楽しみ方も広がりますよね。 例えば天気のいい日に外で過ごしたり、家族でちょっとした時間を楽しんだりと、室内とはまた違った使い方ができる空間になると思います。